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離乳食に青汁をどうぞ!

健康的にも栄養バランスに、とても優れているのが青汁です。
大麦若葉やケールは、子どもの便秘にもいいといわれています。

赤ちゃんの離乳食にも、青汁ってとても便利な食材になります。
離乳食は成長段階によって、ご飯や野菜の固さを考えなければいけません。
さらには栄養豊富なおっぱいをなくして、自分で補給していく練習ともなります。
お母さんの頭の中は、「栄養バランスは大丈夫か?」「何をたべさせたらいいか?」と毎日ぐるぐるしていると思います。
青汁(とくに粉末状のもの)は、そういった点でとても活躍できる代物です。
これで不足しがちな、野菜やミネラルは充分補給できます。
こちらのサイトでも青汁の栄養素について、詳しい解説が記載されていますので、ぜひご覧ください。

青菜が苦手な子に、おすすめなのはホットケーキミックスとまぜて、手づかみ食べでおいしく楽しく食べる方法です。
便秘がちな子には、これにきな粉やバナナなどをまぜてフルーツケーキのようにして食べさすとお通じにもいいです。

また最近人気なのがホームベーカリーです。
自宅にある方は、これで混ぜて青汁パンにしていただくのもいいでしょう。
野菜スープのように、ポタージュに青汁を混ぜて飲ませても、とってもまろやかになって飲みやすいですよ。

ただし、赤ちゃんに使うには青汁は、とても栄養価が高すぎるものになることもあります。
離乳食はじめの赤ちゃんのうんちってみたことありますか?
緑の野菜を食べれば、そのまま消化されずみどりのウンチででてくることもあります。
それだけ、緑の緑菜野菜はものによっては消化しにくく、逆に考えると腸に負担がかかるものなのです。

なんでも食べられるように成長すればとくに問題はありません。
しかし赤ちゃんの消化器官は成長段階、とくに離乳食はじめの時期はゲリや便秘をしやすいデリケートな時期です。
各メーカーによっては赤ちゃんには控えたほうがいい青汁もありますので、
使用前には必ず確認してみることをオススメします。
「子ども用」「赤ちゃんにもOK」としっかりそれ目的でつくられた青汁があります。
そういったものを選んで使ってみるといいでしょう。