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アンチエイジングと青汁

アンチエイジングに興味がある方、多いのではないでしょうか?
エイジングの症状はいったいどうして出てくるのでしょうか?

大きな理由は4つあります。
「紫外線」
「皮膚の乾燥」
「細胞の酸化(肌サビ)」
「肌が薄くなる」
以上の4つです。

「紫外線」はエイジングだけでなく、様々な肌トラブルの原因になりますから年中ケアすることが大切です。
春先から紫外線量は増えていますから夏だけのケアとは言えません。

「細胞の酸化」と聞くとあまりピンと来ないかもしれません。
分かりやすく言うと「肌サビ」、つまり肌がサビてしまうのです。

原因は「活性酸素」と呼ばれる酸素の一部が変化したものです。
活性酸素は紫外線・ストレス・タバコ・便秘・大気汚染・食生活の乱れにより発生します。
活性酸素は皮膚を酸化させて細胞にダメージを与えます。
ダメージを受けた細胞はコラーゲンを固くし肌の弾力を失わせます。
つまり、シワやたるみの原因になりますし、紫外線の影響を受けやすい肌になるためシミの原因にもなってしまうのです。
つまり、活性酸素は肌の老化を進行させる恐ろしいものなのです。

活性酸素を抑えることはエイジングケアに繋がると言えます。

でも、アンチエイジングの化粧品っていいお値段しますよね。
簡単に始めるには勇気がいる、そんな人も多いと思います。

簡単に始めることの出来るエイジングケアとして青汁が効果的なのです。

まず、活性酸素の原因の「食生活の乱れ」「便秘」ですが、
青汁は多くの野菜が含まれており栄養価が高いため野菜不足を解消できます。
ビタミンなどの肌に良いとされる栄養素もたっぷり含まれています。
食物繊維も豊富に含んでいますので便秘解消に繋がります。

アンチエイジングに青汁が効果的と言われる理由のひとつに「メラトニン」という成分があります。
メラトニンは脳から分泌されるホルモンの一種で、睡眠中に最も分泌されます。

青汁にはこのメラトニンと呼ばれる成分が含まれています。

メラトニンは抗酸化作用があり、活性酸素の働きを抑制します。

また、メラトニンは安眠効果もあるとされています。
「お肌は夜作られる」と言われ「お肌のゴールデンタイム」と呼ばれる
夜22~2時の間にしっかり睡眠を取るためにも効果的と言えるでしょう。