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生活習慣病を予防・改善したい!

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最近になって焦点をあてられることが多くなった疾患・・・
それが「生活習慣病」です。

生活習慣病はメタボリックシンドロームや高血圧、糖尿病などを代表とする疾患の総称で、
その原因は生活習慣の乱れにあると考えられています。

具体的には食生活の乱れによる栄養バランスの悪化や運動不足、寝不足、ストレスの蓄積などが挙げられます。 これらの要因が血中のコレステロール値を上げてドロドロ血液を作り出してしまうことが大きなポイントでしょう。

これらの病気には自覚症状はありませんが、合併症として心筋梗塞や脳梗塞、ガン等を引き起こすことから注意が必要です。 初期段階から対策を施す必要があります。

その代表的な対応として挙げられるのが「食生活の改善」で、それをサポートするアイテムとして注目されているのが青汁です。

青汁は不足しがちな栄養をたっぷり含んでいるため、生活習慣病の予防・改善に最適なのです。


この病気にはこの栄養素が効く!

病気になったら病院で処方される薬が一番効くと考える人もいるかもしれません。

しかし、生活習慣病に関しては日常生活から栄養のバランスをしっかり考慮して摂取することが一番大切。
体質そのものを改善することが根本的な症状の解決につながるのです。

ここでは、生活習慣病の種類ごとに効く成分を紹介します。

癌(がん)

日本人の死因として一位を獲得しつづけている非常にたちの悪い病気。
これも実は生活習慣病のひとつとして数えられています。

そして、癌(ガン)を改善するのにも青汁は効果抜群なのです。

では、いったいどんな栄養素がガンの改善に効果を発揮するのでしょうか?


そもそも正常な細胞が癌細胞に姿を変えるのには長い時間がかかると言われています。
だからこそ、予防の心得として挙げられるのが身体の免疫力を予め高めておくこと。

特に抗酸化力のアップは活性酸素の害を大きく抑えてくれるので、ガン予防には必要不可欠なポイントです。

◇具体的な栄養素→ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなど

◇多く含んでいる原材料→ケール、大麦若葉


動脈硬化(どうみゃくこうか)

血中のコレステロール血を下げて血管の健康を意識するのが肝要です。
そのため、動物性脂肪が多い食事は出来るだけ控えるようにしましょう。

◇具体的な栄養素→ビタミンC、食物繊維など
◇多く含んでいる原材料→ケール、大麦若葉、明日葉など

糖尿病(とうにょうびょう)

肥満が最大のリスク要因として挙げられます。

そのため、脂肪の摂取量は極力減らすようにするのが理想的な対策です。
そのうえで血糖値の上昇を抑えるために野菜や海草などを摂取しましょう。
そして、これらを効率よく摂ることが出来るのが「青汁」になります。
エネルギーの代謝量を促進することも大きなポイントになるでしょう。

◇具体的な栄養素→ビタミンB、食物繊維など
◇多く含んでいる原材料→明日葉、大麦若葉

脳卒中(のうそっちゅう)

脳卒中のおおきな原因と言われているのは血中コレステロールや中性脂肪、過酸化脂質などです。
まずは、脂肪過多にならないように食事のバランスを心がけるようにしましょう。
血管の老化を防ぐ成分も効果的だと言われています。

◇具体的な栄養素→ビタミンE、β-カロテンなど
◇多く含んでいる原材料→ケール


最近、メタボという言葉をよく耳にするようになりましたが、この正式名称はメタボリックシンドローム。
主に内臓肥満、中性脂肪高値、低HDLコレステロール血症、対糖能異常、高血圧などの状態を合併している状態を指します。

メタボリックは代謝性、シンドロームは症候群という意味です。

このメタボもドロドロ血液の大きな原因となり、結果的に心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす大きなリスクとなります。
メタボの人の心筋梗塞などでの死亡率は健康な人の三倍になるのだとか。

そのため、出来るだけ早い段階からしっかりと改善・予防を行うように意識しましょう。





メタボリックシンドロームを予防・改善するためには下記のポイントを管理する必要があります。

血圧・血糖値・中性脂肪・コレステロール

これらの管理を徹底して、危険因子を取り除く必要があるのです。

生活習慣の改善が何よりも最初に取り組むべき項目でしょう。
毎日の運動と栄養バランスのとれた食事に加えて、一日一回の青汁摂取をすれば、きっと成果があらわれてくるはず。

しかし、いずれも継続的に取り組まなければ意味がないので注意しましょう。

青汁に関しても続けやすくて栄養がしっかりと含まれているものを摂りたいところ。 栄養価に優れ、飲みやすいものを選びましょう。

※メタボを改善することが健康への第一歩です。
しっかりと対策を行うようにしましょう。