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年代別!青汁の効果・効能

身体の状態は年齢とともに徐々に変化していきます。
だからこそ、年齢によって必要な栄養素も少しづつ変わっていきます。

しかし、青汁には非常に豊富な栄養素が含まれているということから、
どの年代の人にとっても健康の維持と向上に大きな効果を発揮してくれます。

では、具体的にはどのような成分がどの年代に向いていると考えられるのでしょうか?


妊娠中の時期

妊娠期


妊婦期というのは、体内で成長していく赤ちゃんの為にも、お母さん自身の為にも普段以上に栄養面を考慮しなくてはいけません。

通常でも不足しやすいカルシウムや鉄などの栄養は特に重要になると考えられます。
ましてや、妊娠中は必要なエネルギー量が20%も増加するそうです。

その点を踏まえると、いかに栄養面に気を遣わなくてはいけないかがわかってきます。

妊娠中の時期


先述したように、骨を形成する為に必要不可欠なカルシウム。

血液の循環を促進させる作用を持っている鉄は特に積極的に摂取するべき栄養価です。
また、血を造り出してタンパク質を合成させることで知られている葉酸も重要だと言われています。

葉酸は、身体の発育を促進させる機能を持っているために胎児や赤ちゃんには特に重要なのです。
胎児期に葉酸が不足してしまうと、赤ちゃんの発育に重大な悪影響があらわれるという事が判明しています。
そして、これらの栄養は青汁に豊富に含まれています。


成長期(小学生~高校生)

成長期


小学生から高校生くらいの成長期の時期は、心身ともに目覚ましい成長を果たします。

だからこそ、栄養面にもしっかりと気を配ってバランスの良い食事をとりたいものです。

しかし、現代の肉中心の食事は一般家庭でもシフトが進んでおり、気を付けていても、実は野菜が不足していると考えられています。
厚生労働省の発表によれば、一日あたりの理想的な野菜摂取量は350g程度ですが、日本人の平均は280g程度。
つまり、日本人のほとんどは慢性的な野菜不足なのです。

成長期の子供は、特にバランス良く栄養を摂りたい時期なだけに、この数値には不安が残ります。

成長期に必要な栄養素


身体を作るうえで重要だと考えられている「タンパク質」ですが、肉などのタンパク質を多く含む食品は、
同時に動物性脂肪も含有していることを頭に入れておきましょう。

大切なのはバランス良く栄養を摂取することです。

現代の子どもに不足しがちだと言われているカルシウムやビタミン類、食物繊維などを意識的に摂取しましょう。
そして、これには青汁が最適な役割を果たしてくれます。

最近では苦味やクセがない、お茶のような青汁が登場しています。
不足しがちな栄養を補って、健康な身体の発育をサポートしてくれるでしょう。


成人期(20歳~65歳)

成人期


成長期を過ぎてから身体的にも精神的にも安定する20歳から65歳くらいまでの時期は成人期と呼ばれます。

非常に幅広い年代をさしていますが、意識したいポイントは殆ど共通していると考えて良いでしょう。
最大の心得としては、食生活をはじめとする生活習慣の乱れに気をつける…ということが挙げられます。

この年代では、活動量よりもエネルギーの摂取量が過剰になってしまう傾向があります。
慢性的な運動不足や脂っぽい食事が多いと感じている人は、なおさら気をつけましょう。

過剰摂取しがちなのは、脂質や塩分(ナトリウム)など。
不足しがちなのは、食物繊維やビタミン類、ミネラル類などです。

成人期に必要な栄養素


20歳から65歳にかけて総合的に不足しがちなのがカルシウムや食物繊維です。
また、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEなどのビタミン類も不足していると考えられています。

これらの栄養素を意識的に摂取することで成人期に発症しやすい生活習慣病も予防・改善できるでしょう。

食物繊維はその他にも便秘や大腸がんを予防する効果がありますし、
上記したビタミンの三種類は身体の錆びつきをおさえて老化を防止する抗酸化作用が強いと言われています。

そのため、美容やアンチエイジングにも最適で、女性は特に意識して摂取するべきかもしれません。

緑黄色野菜の王様とも呼ばれるケールはこれらの栄養をバランスよく豊富に含みます。


高齢期(65歳~)

高齢期


高齢期には生理機能が大きく低下してきます。
そのため、食生活はより大切になると考えられています。

しかし、歯が抜けて咀嚼力が衰えたり、味覚や嗅覚が衰えて味の好みが変わったり、
さらには、唾液の分泌量が落ちて消化吸収能力が低下するとも考えられています。

そんな場合には、気軽にごくごく飲める青汁が心強い味方になってくれるはずです。

高齢期に必要な栄養素


加齢によって低下する能力のひとつに腸のぜん動運動も挙げられます。
そのため、高齢期になると便秘にもなりがち。

そこで役立つのが「食物繊維」で、これは青汁に豊富に含まれています。
また、タンパク質やカルシウム、ビタミン類が不足しがちになりますが、
これも青汁にたっぷりと含まれています。

おすすめは明日葉を原料に使っている「ふるさと青汁」です。
栄養価が非常に高く、高血圧や糖尿病の予防につながるだけではなく、骨粗しょう症の予防にもなります。